無事に2話目にして蔵王くんを登場させることができました。私は長いのを書くと相手キャラを出すのに平気で5話くらい使ったりする人間なので今回はとってもスピーディー。
サイトトップにも書いたように、当サイトの蔵王くんはそういう感じです。ちょっとクズい、でもなんか許せちゃう。だって可愛いから。
そういう母性からくる甘やかし、「許される」という愛を日々受け取ってきた蔵王くんだからこそ、常に女性に対して愛を返していくことを生きがいとしているのではないか……。という解釈でいます。
いやちょっと適当いいました。トリプルブッキングは普通にクズい。
鳴子硫黄くんがちょっと紳士すぎるかな?と思ったのですが、乙女ゲーの硫黄くんは結構イケメンだった気がする(エンドはちゃんと回収してない)ので当サイト連載の硫黄くんは紳士です。アニメも小説も漫画もゲームも、適度に良いとこどりしていきたい所存。蔵王立さんは小説とゲームでだいぶ開きがデカいので難しいんですけどね。
小説一巻の蔵王、あれは完全に鳴子硫黄が本妻だったでしょ……(夢女の心がえぐられる絵文字)。
私は腐女子的な文脈を読み取る力を持ちつつも逃れられない夢脳の業を背負った人間なので、「うわこれめっちゃホモだ!」って言いながら女夢主で夢を書きます。
蔵王立もめっちゃホモだなって思いつつ本人の「俺は女の子が好き」という言を信じて女夢主で夢を書きます。
蔵王立はめっちゃホモだけどノンケです。そういう感じです。
