みなさまごきげんよう!
影山連載が!!完結しました!!!!やった~~~!!!!
このサイトを動かし始めて七年弱、初の完結済み連載です。というか昔作っていたサイトから数えてもまともに連載を完結させるのは初めてだったりします。嬉しい!!
原稿としては昨年同人誌にしたときに完成していたので「掲載が完了した」というだけなんですけども、でもこれでようやくサーチのタグに「完結作品あり」がつけられるわけですよ。憧れのあのタグがつけられるわけですよ!!
嬉し~~~~~!!!!
◆おしゃべりで無口なわたしたち
実際に書き終えたのはもう一年以上前のことなので、書き切った直後に書いたであろう夢本のあとがきを読みつつこれを書いています。
同人誌を発行しよう、と思い立ったのはこのお話を八割ほど書いた頃に「結婚(プロポーズや同棲ネタ含む)話オンリーのオンラインイベントやるよ~!」という告知をTwitterで見つけたことがきっかけでした。
書き始めは勢いかつ思いつくままに書き殴っていたものの(書き殴り版がpixiv掲載の旧版です)、せっかく本にするならもうちょっとエピソードいれたい、もうちょっと文章も整理したい、とやっているうちになんだか量が増えに増え、三度目のプロポーズは大幅に書き直してしまいました。最初は体育館のロビーでそのままプロポーズだったのですが、本来入れたかった番外のお付き合いデート編がどう考えても間に合わないため「せめてキスシーンを入れたい! でも体育館のロビーでキスぶちかます影山飛雄はなんか嫌だ!!」という己のわがままと戦ううちにあのような形に……。
締め切りと戦いながら必死で書いたので当時はそんなこと思ってなかったんですが、今になって読み返すと影山飛雄がいきなりめっちゃ濃密なキスを上手にこなしていてビビる。
私の推しは天才なので初キスでもテクニカルに決めてくれます。そういうことだ。
ちなみにですが私は一度だけ親戚の結婚式のため仙台を訪れたことがあるだけであり、愛宕神社の描写はGoogleEarth頼りのものとなってます。「夜もめっちゃ人いるよ!」みたいな現地の声とかがあるかもしれないんですけど、そこはちょっと大目に見ていただけると嬉しいです……。
最終章のタイトル「マンダリンダックの片割れ」については、マンダリンダックは「おしどり」の異称、片割れはつがいのもう一方、海外の言い回しの「あなたはオレンジの片割れ」を意識しています。鳥縛りで章タイトルつけようと決めたことをこのあたりに来るとだいぶ後悔していましたが、どうにかひねり出せてよかったなと思います。
文庫本にして約200P、字数10万字ともなると振り返りポイントが多くて無限にあとがける気がするんですが、あんまり作品の外でわーわー言うのもなんですのでこのあたりで。
とかいって感想いただいたりしたら浮かれてまたわーわー言うかもしれません。初完結で浮かれているのでお祝いコメント(?)もお待ちしてます!!笑 それではまた~!
