抗え!

Edenドルソン発売おめでと~~~~~!!!!!!!
Wwysとムック本もおめでとう!! めでたい!!
ムック本は予約忘れてたぽくてまだ手元にありません。
Wwysは今朝iTunesで買いました。楽園追放も買っちゃった。
夕方になってからCDが届いたので歌詞カード見て歌い分けを噛みしめています。
二番のかっこよさがエグい。

Edenの世界観はAwakening MythからDance in the Apocalypseで三部作、と作詞の方が仰っていました。
今回の楽園追放は、ズ!!一曲目にふさわしい、Edenの「第二章」の開幕を告げるような、力強く訴えかける曲になっているんじゃないかなと思います。
音楽的素養は皆無なので曲自体の感想は「なんかメッチャかっけ~~~~!!!!」以外の表現がないんですけど(語彙力ゼロ)、同時収録のBNSの歌詞と見比べても、イベストの内容通りに「Adam」と「Eve」の対立が前面に押し出されている歌い分けだなと感じます。
AdamとEveの掛け合い、一歩も譲らない歌の殴り合い。殴り合っているのは日和と凪砂だけど、ジュンと茨もバックに徹しているということはなく、四人揃ってこそのEdenなのだという印象を受けます。
夢ノ咲のユニットは、夢ノ咲自体が「学校」としての色が強いし、ユニット自体が部活動のような(先輩後輩があってメンバーの入れ替わりや引き継ぎが存在している?)感じがしますが、コズプロは玲明にしても秀越にしても学校というよりは事務所としての色が強く、アイドルたちも同じユニットに入ったからには(内情は置いておいて)ステージの上では対等であらねばならない、そういうプロ意識が求められている環境であるのかなと思っています。
だからこそ茨もジュンも「後輩だから」といってステージ上で引くことはないというか、きっと凪砂も日和もそんな態度は許さないのだろうなと。経験の不足や実力不足は存在しても、ステージに立てばひとりのアイドルとして同じだけのフィールドを担って戦わなくてはならない、みたいな。

Awakening MythでEdenのつむぐ神話のプロローグが語られ、THE GENESISがEdenとはなんたるかを語り、Dance in the Apocalypseでは駄目押しとばかりに突き落とす。
Edenという楽園の沼の底でぬくぬくしていた私たちの目を開かせるのが今回の楽園追放。
俺たちから振り落とされるなといわんばかりのアクセル全開ぶっ放しソング、あまりにもかっこよすぎて聞くたびに昇天しそうです。
てかEdenからさらに昇天した魂はどこ行くんだろうね。ヴァルハラ?(宗教ちゃんぽんをするな)

そして、Edenの楽曲に出てくる「truth」というフレーズ。今回は「真実」でしたがやっぱり出てきました。
MusicのMVでも背景のスクリーンに映るし、この言葉がEdenにとって重要な意味を持っているということなんですよね。
舌先三寸で世の中の荒波を渡ってきた茨が作ったユニットのテーマが「真実」とはなんのギャグだよって感じがするんですけど、多分それをテーマとして掲げるのも策略の一つなのだろうなと思います。
だってみんな真実って言葉大好きだし。私も大好き。真実はいつもひとつだよ。

閑話休題。
イベントで公開された時点でもメチャクチャにかっこよくて大興奮だった今回の曲ですが、てか衣装があんまりにもこれまでのEdenの方向性と違っててでもかっこよくてヤバすぎて三回くらい昇天したんですけど、冒頭でも申し上げたとおり二番あたまのかっこよさがあまりにもあまりにもじゃないですか?
そもそも内田雄馬が死ぬほど歌がうますぎてビビり散らしたんですが(驚きのあまり初回は一時停止した)、今後ラップパートみたいなのがジュンくんのソロ部分になったらめっちゃかっこよくていいなと思った。Eden界(界?)の櫻井翔はおまえだ!!
てか歌詞カード見るまでは「GODDAMN」が全然聞き取れてなかったんだけど(Get down?広瀬香美?とか思ってた)、歌詞見てからはそりゃここはジュンくん以外誰も歌っちゃいけないやつだよ……と納得した。
そこからのAdamのパートもめちゃくちゃかっこい~~~~~~~~!!!!!!!(語彙崩壊太郎)
いやまずGODDAMN!からのGOD BLESS YOUがサイコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~すぎる。
神のお恵みがありますように、といいつつその神の支配から逃れようとしている。知恵の実を得て、自分の目で見て自分の頭で考えて生きていこうとしている。
だからこその「GOD BLESS YOU」なのかもしれないけど。

「毒された水で~」の茨がめちゃくちゃかっこいいし色気に溢れていてしびれました。
Adamのソロとかズ!の時の茨はもっと「正確でテクニカル」な部分が歌にも出ていたというか、オーバーにいえば軍人みがある歌い方っぽかった。Adamとしての力強さであり、茨の生い立ちの示すような固くつきはなすような印象。
でも今回の茨はそれだけじゃないというか、Adamの持つ雄々しさだけじゃなくて、Eveのもつ柔らかな誘惑の色も混じり合っている感じがしました。そういう影響を受け合ってEdenというひとつのユニットに混じり合っていく。EdenがEdenとして醸成されてきている感じですね。最高。茨くんもサンスマみたいなメチャカワアイドルソング歌ってほしい。

ていうかサンスマ実装があるなら衣装もサマライに入れたのになあ!?!?!?!

今回の歌詞も全体的にメッチャエモ!!!!を感じるんですけど、いかんせん聖書の知識があまりに足りなさすぎるためエモ以外の感想が死んでいる。
というわけで子供向けの聖書の本を買いました。青い鳥文庫さんお久しぶりでお世話になります!チッス!めちゃ余談。
もともとKindleの読み放題で旧約と新約読んでたんですけど、言葉遣いが難解すぎて全然進まなかったんですよね。創世記はちょこっと読んだけど。
あと旧約の後ろの方にでてきた「神の姿」というのが凪砂くんの配色っぽくてホホ~~~!と思ったことは覚えている。最近青銅の蛇という概念もちょっと学びました。
創世記の蛇はアダムとイブに破滅をもたらした存在だけど、別の場面での蛇は神の象徴ともされるそうですね。脱皮=復活、イエスの象徴であるとか。
なるほどね。なるほどね~~~!!!!

神の手を離れて神のみこたちはどんな世界を作ろうというのでしょう。
七種茨はとくに、あんスタのなかでも「これから」のキャラという感じがするのでますます今後の展開が楽しみです。
宇宙一かっこいいよEden!!!!うちわが振りてえ~~~~~~~~~~~!!!!!!!

さて。せっかくブログあるんだしこういう萌え語りみたいなのもしてこ!と思ったはいいものの、発売日当日になにかを残そうというのは無謀である気がいたしますね。無限に脈絡のない感想文をたたきつけてしまった。

1320円で買える劇薬、とっても健康にいいのでまだ聞いていない方はぜひ聞いてみてください。
征服に抗ってみせろ!