令和あけましておめでとうございます!
という挨拶が正しいかはさておき。まるで年末年始のような明るい和やかムードでしたね。
私は人生で初めての改元なのでこれが正しい過ごし方なのか未だによく分かっていません。
先月取った免許の有効期限が「平成33年」なんですが、うっかりパラレルワールドに迷い込まないかドキドキしています。
◆ないしょのはなし(米屋と夢主)
出水くんがいない間に夢主の買収に成功する米屋くん。
今回のテーマは「さりげなく友達の好物を覚えている米屋くん可愛い」と、「米屋くんは駆け引きが上手そう」です。
◆ピンチヒッター(諏訪と夢主)
麻雀のことなにもかも分かっていないのですが、夢主はときたまべらぼうに運が強いということで見逃して下さい(?)
未成年の前ではとりあえず煙草の火を消してくれるけど、麻雀で煮詰まってくるとつい手が伸びてしまう諏訪さんは萌えです。
太刀川さんのことだいぶポンコツに書いてしまった感があるので推しの方いたらごめんなさい……。
◆おもしろいひと(遊真と夢主)
黒トリガー争奪戦の一件があるので、夢主は遊真くんが気になっていた、という設定があったりします。
夢主のことをソロのA級隊員とかいう肩書にしてしまったのでだいぶ強キャラと化していますが、双方の調子次第では米屋くんにもがっつり負けたりします。
米屋くんより夢主の方が入隊も早いし、遠征にも参加したことがあるので、経験の差みたいな……。
遊真くんがいま玄界での生活を楽しんでいる姿を見るたびに、あの屋上での迅さんの言葉を思い出してじーんときてしまいます。
◆言葉よりも雄弁に/あなたが好きで世界がまぶしい(出水)
パラレルワールドその一、夢主から告白する世界。
シリーズページの注意事項に追記したのですが、あのシリーズは「同一夢主で書きたいものを好きなだけ書きたい」の気持ちから生まれたので、ネタかぶりもシチュかぶりも気にせずドンドコ書いていくつもりです。
「出水くんの自覚は高2の夏」「出水くんのほうが自覚は早い」「高2のうちはくっつかない」はおおむね共通です。
◆ロマンチックハレーション(出水)
パラレルワールドその二、出水くんから告白する世界。
twitterで見かけた「『俺に愛される覚悟は出来たか?』と推しに言われる」というシチュから膨らませたものです。
あの手この手で幼馴染としての好意を恋愛としての好意として塗り替えてしまおうとする出水くんと、現状を失う恐怖から必死で抗う夢主の話。
書き終わってから気付いたんですけど、この出水くんさりげなくプロポースしてませんかね?
気が早い出水くんがパラレルワールドに一人や二人いても怒られないと思うので良いことにします!(開き直り)
ちなみに令和最初の夢小説はこれです。
◆ばかみたいな祈りだと思っていた(出水/fateパロ)
黒トリガーになった人間は英霊の座に登録される、という独自クロスオーバー世界みたいなパロディです。世界を守るための存在となったので人間だった頃の記憶は適度に混濁していたりします。出水くんと一緒にいるうちに多分思い出す。
ちなみに出水くんが召喚に使った謎の液体は液状化したトリオンです。
この後興味本位で参加した太刀川さんが最強セイバー忍田さん(黒トリガーになる可能性の世界から喚び出されたため忍田さんは存命)を引き当てていたり、ヒュースが蝶の盾の元となったひとを召喚していたり、監督役の迅さんに「死んだ人間はどうあっても戻らないんだよ」と風刃を握りしめながら言われたりするなどしたらいいな~!とぼんやり考えてしますが予定は未定です。
多分ハッピーエンドは夢主が受肉して実質的な生き返りをはたすのではないでしょうか。
他のメンツがうまく浮かんだらちょっと続きを書きたい気持ちがあるものの、七騎も動かせる気がしないのが正直なところです。七騎は多い。超大作になっちゃう。
この頃のSQ、二宮さん研究のために出水くんのランク戦シーンが出てくるのでは!?とそわそわしてしょうがないのですが可能性としては如何ほどのものでしょうか。
一話掲載でも全然構わないのでとにかく芦原先生には健康第一にご自愛いただきたい気持ちでいっぱいです。
来月は新刊もあるし楽しみですね~!
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令和もよろしくおねがいします~!
