はじめましたっていうかはじめてはいたんですけど、そこそこまとまったので一気に放出しました!ひゅ~~!
とりあえず黒トリガー争奪戦に絡む連作と、短編2つ追加です。夏にまつわる話はあと何本か書きたいものがあるので夏のうちにどうにかしたい。夏バテなんかに負けない……ぞ……!(虫の息)
ところで少し前に拍手撤去してたんですけども、出水くんを放出すると決めたテンションでウルトラ感想乞食のメンタルになったので復活させました。
感想!めっちゃほしい!ものすごくほしいです!!
でもガラスのハートの持ち主なのでツッコミはお手柔らかにお願いします。褒められると伸びるタイプです。多分。伸びたい!
◆きみのとなりで息をする
自然系天才肌の出水くん、登場するたびに天才バフをどんどんかけられていくので隣を歩く女の子も同じくらいのステータスがほしい!と思ったらむちゃくちゃ強キャラに成長してしまい、すでに持て余している気がします。なんてこった。
しかも戦闘描写が苦手なくせに黒トリ戦を初っ端から書こうとするの、あまりにも無謀がすぎるんですよね……まあ書きたいから書いたんですけども。
これでもかと幼馴染萌えをねじ込みすぎて似たようなこと何回も書いてる気がするんですけど、サビなんだなと思っていただけるとありがたいです。呼び名の移り変わりは確実にわたしの性癖トップテン入りしています。
あとは出水くんがさとけんにやった引っかけ技と似たようなことを幼馴染がやっちゃうのも個人的にはめっちゃ萌えじゃ~ん!って思ってます。めっちゃ萌えじゃ~ん!
そして紳士みのある歌川遼くんにそこはかとなく夢を見ている。栞ちゃんのことさらっと褒めちゃうとこほんとーーーにずるいな!?って感じですよね。きっとお姉さまの教育がすばらしいのだろう。
あとは胃袋で買収しようとする迅さんとか、「エリート権限で席をおさえた」って冗談ぶっこく迅さんとかもお気に入りです。迅悠一さんがあれで19歳という事実、何度噛み締めても味わい深い。
短編の初遠征のお話は、遠征部隊は死体慣れしてる~みたいな描写がエネドラ戦でちょっとあったので、運が悪ければそういうこともあったりするんじゃないかな~~と書いてみたものです。あとは単純にホラー映画にビクブルするショタ出水くんめちゃくちゃ可愛いの気持ちがつまっています。
弾トリガーには安全装置のようなものがついているそうですが、ブレード系にはそういった描写がないので生身にも攻撃が通るという認識でいます。いまのところは。
それに人を撃てない鳩原さんがいるために遠征部隊の合格を取り消された二宮隊のことを考えると、少なくとも上層部は生身ともやり合う可能性ありと見ているのではないかな~とか。
って考えると出水くんも人の死を見ていて、もしかしたら人の死に加担しているかもしれなくて、それでもあの「普通の高校生」然としているのはなんだかスゴイことだなあと思います。遠征参加は未経験っぽい米屋くんのもつ自然体とはまた違いますよね……。米屋くんは遊真に会うまで人型とはやりあったことないって言ってたんだものなあ。
人懐っこい雰囲気や戦闘センス、洞察力に加えて、出水くんのメンタルの強さというか日常と非日常を地続きにしたままフラットでいられる精神性はとても得難いものだと思うし、生きるのめちゃくちゃうまそうだな!!って思います。めちゃくちゃうまそうだし余裕もありそうなので、躓きがちな女の子の手をたまに軽く引いてくれたりしないかな~~~~!!!!!(願望)(そうだ夢小説を書こう)(書いた)
それはそれとして天才肌の出水くんが等身大の高校生らしく恋にはちょっと悩んでほしいという願望もあり、まるで欲がつきません。おそるべし出水公平17歳!好きだ!!
