二期キャラソンについてあれこれ。LLL楽しみだ~~~!!!
・沸点突破☆LOVE IS POWER☆(地球防衛部)
イントロの「LOVE IS BACK」がほんと~~~~にアツいですよね~~~~~~!!!!まさしく「帰ってきた!!」って感じ!!1期はもっと女児向けっぽいキラキラ感があったけど、2期は戦隊モノっぽさが上がっている気がしますね。ニチアサで言うと1時間はやまった。
相変わらず防衛部らしい勢いで乗り切る感じの、中身があるんだかないんだかわからないテンションが最高です。「どんな敵もぶっ飛ばすフットバス」とか、「ARE 湯 READY?」とか、そういう言葉遊びもいっぱいあって大好き。絶対無敵は「OFFにはON泉で」とかすごい好き。
でも、そういうおばかっぽいテンションで2番まで繰り返しておいて、急に抑えて「時が経ってお湯が冷めても愛はここに生きている」ってめちゃめちゃ良いこと言ってしまうのが防衛部だし、それが変に浮かないところも防衛部だなって思います。
アニメや漫画、ゲームなど、エンタメコンテンツが溢れかえっている昨今、ワンクールで乗り捨てられるアニメがたくさんあって、いつどんな面白いものにぶち当たるかわからなくて。こうして今は防衛部が生活の中心であるわたしも、来年にはもしかしたら違うものに騒いでいるかもしれないんですよね。でも、お湯が冷めても、熱が冷めても、その時に好きだった気持ちがなくなってしまうわけではなくて。ひとつひとつ出会った作品がその後の糧になっているのだと思う。
いつか防衛部への熱が引いていったとしても、愛はそこにあって、また時々思い出して愛でるような、細くても長いお付き合いはずっと続けていきたいなって思っています。なんだかしんみりしてしまった。
・Boys Go Straight(地球防衛部)
この曲はキャラクターの方の防衛部というよりも、中の人の防衛部の印象が強いなと思います。わたしが中の人も追いかけているからこその印象かもしれないですが、去年のライブで、変身衣装で踊った声優さんたちの印象がすごく強くて。ブログにも書きましたが衣装展にも行ったんですよね。男の人がヒールのあるブーツで歌って踊るのは大変だったんだろうなあ、と靴に残る汚れや擦れから思ったりして。「白い靴へらす度 強くなる僕ら」の部分でそのことを思い出しました。
それから、冒頭の「休憩はとうに十分だろう」ってフレーズが、2期を待っていた、現実の時間を生きるわたしたちへの、同じ時間を待って、がんばって作ってきた中の人達からの曲って印象を強くしているのかなと思います。作中時間では1期と2期の間ってほとんどないですからね。
声優売りすることとか、中の人のキャラの私物化とか、そういうのって疎まれるものの一つではあると思うんですけど、でも、中の人がいるからこそキャラクターたちに命が吹き込まれることも事実ですよね。オリジナル作品だからこそキャラクターや作品に深みが増すという部分もあると思います。
はやくライブで聞きたいな~~~!!
・WORLD WIDE LOVE LEADER(蔵王立)
リリイベのレポで見かけた「イントロがランドセルのCMっぽい」というのを見かけてからもうそうとしか思えません!!笑
小学生まで守備範囲って一期のときに蔵王くんが言ってたせいで、小学生女子に囲まれる蔵王立くんまで考えました!!絶対的に可愛いぞ!!
「狙ってたんだ実は リーダー兼センター」ってとこが、蔵王くんのやんちゃさがあって可愛いですよね。可愛い。狙ってたんだ!?ってやや意外性もあるけど、蔵王くんなら言いそう。可愛い。
「I am No.1 だけじゃなくてOnly 1 さらにTrue 1」ってフレーズも、蔵王くんの愛され万能感を余すところなく表現していてさすがだと思います。ありがとうhotaru先生。蔵王立くんがこんなに可愛い!!
でも二番の「I am Japanese だけじゃなくてHuman つまりTOMODACHI」はもはや頭を抱えるレベルでバかわいいので心配になります。意味がわからない。なにがどうなって「つまり友達」なんだ?さすがにhotaru先生が「迷走する立」って言ってただけはある。迷走している。
つっ走りながら愛をひたすら振りまいている蔵王立くんが脳裏に浮かびますが、老若男女の笑顔を目にして満たされつつ、いやでも俺はやっぱり女!って気付くところも可愛い。可愛いんだけど「Go! Go! ブッキング」はどうかと思うな!?スケジュール管理しっかりしようよ!!
そんな億単位の股掛けを宣言する男がTrueなLoveをHunt出来るのかどうかは甚だ疑問ですが、蔵王立くんが楽しそうでなによりです。可愛いです。
ライブではコーレス楽しそうで今から練習してます!Go!Go!
・Feel it!(鳴子硫黄)
硫黄くんどうした!?
みんな絶対思ったことをわたしも視聴の段階で思いました。硫黄くんどうした。とてもじゃないけど一期で金の歌を歌ってたキャラとは思えないぞ!!
でもこんな繊細な部分が硫黄くんにはきっとあるのだろうなと思えるし、そんな一面を引き出してくれたhotaru先生やっぱり感謝しか無いですね。
株やFXの才能というのも繊細で気遣い屋さんな部分があるということなんだろうなと思う。2期1話で砂時計怪人が部室に現れた時、真っ先に蔵王くんに駆け寄ってハンカチを差し出したりしてたので、きっと心を割く相手には繊細で尽くすタイプなんだろうなと。
ただ、「君は予定が重なったって わざとらしく嘆いてる」って部分は思わず笑ってしまいました。わざとらしくって……硫黄くんそう思ってたんだな……笑
1期にしても2期にしても、蔵王くんは徹頭徹尾「愛されてる俺!女!!」って感じのキャラソンなのに、硫黄くんは蔵王くんのこともちょっと気にしている歌詞があって、硫黄くんはきっと蔵王くんのこと、周りが思っているよりも評価しているし影響されているんだろうなという印象があります。
そんなことを考えつつ2期6話を見返すと、まあ、そういう喧嘩もするよね……。
・ぐるぐる大変EVERYDAY!!(鬼怒川熱史)
熱史どうした!?どうした……いや、いやでも熱史……熱史かあ……。
1期のキャラソンとのギャップを考えれば硫黄くん並にびっくりはするんですが、熱史って巻き込まれ系ラノベ主人公の雰囲気があるじゃないですか。そこを考えると、むしろこっちの方が熱史らしいような気もしてくる。
熱史って真面目系キャラっぽくて、メガネだし成績優秀でお家も良いところで、って典型的な感じなのに、変に気取ったところがなくてあたりがソフト、でもお人好しそうな顔して相手に深入りすることはなくちょっとドライなところがある……っていう、すごい絶妙なバランスだなと思っています。
1期は錦ちゃんとの関係が話の軸だったこともあって、シリアスな面が強調されていたけど、防衛部と一緒にいる時(とくに有基が加入してからの防衛部)の熱史は確かにこういうふうに振り回されつつもそれを楽しんでいたりするのかもしれないですよね。
でも最後にしっかり自分の主張をグッと推してくるところ、ただの振り回されキャラではない熱史らしい。
・風呂は究極極楽施設!!(由布院煙)
問題の(?)究極シリーズ第2弾。
二期のソロシリーズでは多分一番この曲が好きです。曲調がすっごくオシャレですよね。ヒゲダンスとかって言われたりしてるけど!煙ちゃんオシャレだよ!!
「ただのH2Oと言ってくれるな デュシャンの泉と似たようなもんさ」っていきなり小難しいこと言ってくるところが、作中でも謎のうんちくや哲学的な問い(?)を投げかけ続けた由布院煙らしい。
デュシャンの泉というのは、デュシャンという芸術家が作ったオブジェで、彼は男性用の小便器を横に倒したものを「泉」と名付けたそうです。原題はFountain、泉というよりは噴水という方が多分近いニュアンスなのではないかなと思います。
見る者がアートを作る。信じればそこが風呂になる。……なんの宗教だ???笑
2期の必殺技がラブ・ファウンテンなのを考えると、何だか余計にこの歌詞にくすっとしてしまいます。便器から吹き出る愛はちょっと嫌だなあ。
視聴の段階から風呂への熱い愛が推されてましたけど、歌詞を見ると
「す べ て が 風 呂 に な る」ってめちゃくちゃ強調されていて、もうどんだけだ!? って思いました。どんだけだ。
2番の「人類の進化ってやつは 風 呂 と 共 に 在 っ た」もすごい。言ってることもすごいしアピール力もすごい。
風呂への愛をひたすら語り尽くして「もうわかったろ?俺は風呂を愛してるんだ!」って煙ちゃんが言うの、でしょうねという感想しかわかない。もはやそれ以外のことはなにもわからないよ。
・伝えきれないありがとう(箱根有基)
1期のひたすら天真爛漫な有基もすごく可愛くて大好きなんですけど、2期のキャラソンはしっとりバラードで、さすが愛の申し子だなあとしみじみします。
両親が不在がちで強羅あんちゃんがずっと有基の面倒を見てくれていたって話があって、なるほどそれならああもブラコンになるよなあと納得したんですけども。強羅あんちゃんが影に日向に有基に全力で愛を注いできて、それに有基もしっかり応えてきたんだなあと実感します。
そんな有基が防衛部に入って、毎日きっとすごく楽しかったんだろうな。小説版の3巻で、有基にとって、防衛部との出会いがいかに大切だったかが描かれていたんですけど、そっちと合わせて2番を聞くと本当に胸が一杯になります。
防衛部は有基が入るまで、きっとそれぞれが好きなことをやってる、点がちらばったような集まりだったんだと思うんですよね。多分、休日に一緒にどこかに行くってこともなかったんじゃないかな。そういう互いに干渉しすぎない関係が気楽で過ごしやすくて、放課後だらけるには良かったんだろうとは思うんですけど。
それが有基の登場によって、引っ掻き回されて、点と点が繋がっていった。絆が深まっていったんだなあ。
ライブで聞いたら絶対泣くと思う。絶対泣く……。
・Brother Lover Rapper feat.MC YOU MORE TONE & MC GO-Rap from KUROTAMAYU(箱根有基&箱根強羅)
タイトルなげえ!!!!
イントロからして絶対にこれ杉田さんで遊んでるでしょ!?そうとしか思えない!!
でも有基にマイク渡されて真面目な顔してラップ歌う強羅あんちゃんは絶対に面白可愛いので兄弟愛ってすごいなあ(?)
有基は「あんちゃんあんちゃんあんちゃん!!!」ってしてるしあんちゃんは「ユモトユモトユモト!!!」ってしてるし、本当によく似ている。歌詞カード上で数えたら、あんちゃんって40回くらい言ってました。
1番では「あんちゃんは日本一強くてやさしい」、2番では「あんちゃんは世界一強くてやさしい」、その次は「あんちゃんは宇宙一強くてやさしい」と、どんどんあんちゃんがスケールアップしていてすごいです。なんかもう、すごい以外に何も言えない。末永く仲良くしてください。
「すなわち俺ら世界愛大使!」のわけのわからなさ、それに秒で「そうだな、大使だ!」って全肯定していくあんちゃん、面白すぎる。
・-Halfway-(鳴子硫黄&蔵王立)
2年生は2人ともそれぞれ一番大事なものがあるけど、それでもお互いの隣が心地よい、そんな距離感の2人ですよね。しかも高校で出会ったことが作中で描かれました。
2人の関係はこの高校生という限られた時間の中で始まって、それぞれに大事なものがあるからこそ、今のような関係はこの期間を過ぎたらもう続かないかもしれない。多分、進路も大きく違うと思う。2人ともきっと、それを察しているんだろうなあ。
「違う場所 指差すほど 明確になる輪郭線」ってフレーズがまさにそんな感じで。
その後につづく「がんこ者だなあ」って部分を2人一緒に歌うのがすごく好きです。お互いがお互いのことを、苦笑気味に横目で見ているような。呆れつつも、でもそれがお前らしいよって思っているような、そんなイメージ。性格も好きなものも全然違うけど、きっと似た者同士なんですよね。
1期のSync a Thinkも背中合わせって印象があったけど、2年生は真正面から向き合うのはまだちょっと照れくさいな、って思ってそうな感じがかわいいです。
・騒がしき輝きし日々(由布院煙&鬼怒川熱史)
3年コンビは、2年生と違ってもう終わりがそこに見えているんだな……。って思えてしんみりします。後ろを振り返るからこそ、先の短さが感ぜられて切ない。
1番のサビの「振り返る暇もない 目がくらむEveryday 見落としたものは いくつあっただろう」「語り合うことで見つけよう」ってとこがすごく好きなんですけど、自然とこの先も一緒にいようって言っているようなフレーズがすごく3年生らしいなって思います。
3年生は中学からの仲というのもあるし、多分お互いの性格もあって、自然に2人並んで、その距離感を大事に思っていることを隠さない感じがしてます。
2年生は「言わなくても分かるだろ?分かれよな!」ってちょっとツンとしたとこがあるんだけど、3年生はもうその域を超えていて「言わなくても分かってるよ、大丈夫だよ」って感じ。
それでもあえて、たまに確かめあって、ここまで来たんだね、これからもよろしくねって今までもこれからも大事にしていくような、そんな煙ちゃんと熱史が浮かびます。
あ~~~~でもいなくなっちゃうのは嫌~~~~~~~~~~!!!!!
ずっと部室でダラダラしてようよ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!
付属大にでも進んで「今日は午前で講義終わりなんだ」とかなんとかいって部室に来てよ……。
「高校生はまだギリギリセーフだったなって今になると思うな……」って苦い顔で変身しようよ~~~~~~~~~~~!!!!!!
美男大学地球防衛部LOVE!でも全然良いです。成人してもフリル地獄!!
・あなたは遥か一等星(VEPPer)
あなたって誰のことなの~~~!?ってそわそわしていたのが昨日のことのようです。笑
まあまた男なんだろうなって。せつない恋の歌に見せかけてきっと男から男への深い執着の歌なんだろうなって思ってたんですけど……。
錦ちゃんも大概めんどくさい男だったけど、別府兄弟は段違いに厄介なヤンデレでびっくりしました。こんなキレイな歌うたう二人がまさか憧れのあの人を硝子の棺に閉じ込めて愛でるだなんて、誰が予想できようか……。
別府兄弟の思いのきれいな部分だけ掬い取ったっていうか、丁寧に濾過して蒸留しましたって感じ。さすがのhotaru先生だぜ。
・☆Star☆The☆VEPPer☆(VEPPer)
二期PVでオフボ使われてて、そこからずっとこの曲が気になってたのでフルで聞けた時はすごく嬉しかったです。
PV見た時はヤバイのが来るなあと思った。実際ヤバかった……。
サビの後のコーラスっぽいフレーズがめちゃめちゃ好きです。二人とも本当に声が似ていて、重なりがすごく綺麗。でも月彦くんの方が品があって日彦くんの方がやんちゃな感じもします。どっちも可愛い。
蔵王くんの愛され万能感は微笑ましいんですが、VEPPerは本職アイドルなだけあって、隙がどこにもないんですよね。というかこの曲には少なくともないと思う。アイドルとしての完璧なVEPPer、愛されるために生まれた双子、その歩みにどこにも陰りはなく、一点の瑕もない完成された偶像って感じ……。最高です。
まあでもやっぱり防衛部だなって思えるとこはあって、「愛・夢・光 Big Bang」の意味のわからなさは、あ、防衛部だ……って安心できる瞬間です。
よくわかんないパワーワードで殴ってくる感じにとても防衛部らしさを感じます。大好き。
・Moon the Jealousy(別府月彦)
曲調がオシャレで大好きな曲V2です。こういうラテンっぽい?感じ?曲のジャンルがわかんないんですけどこういう曲すごく好きなので月彦くん~~~!!好き!!ペンライトいっぱい振ります!!
CCさくらに少女漫画力を育ててもらった人間なので、月とか星とか出てくるとどうしてもそっちに意識を持っていかれてしまうんですが、星は自ら輝くけれど、月は太陽の光を受けて光るものなんですよね。月彦くんもやはり月属性らしく、誰かの輝きを受けないと輝けない、闇の中でぽっかりと浮かぶさみしさを背負っていて好きです。
多分hotaruさんのブログで見たと思うんですけど、MoonとSun、それぞれ頭文字でマゾとサドという発想すごいジワジワきます。
「恥じらう心 無理に暴いて」のところとか、強羅さんに打たれたいとか言ってた子だけはある。
月彦くんの皮肉なSっぽい発言は自分が言われたいことを言うタイプのSっていうか、Mの才能があるからこそ発揮されるS属性なのかなって思ってしまってダメです。
・Sun the Festival(別府日彦)
さすが光属性~~~~~!!さっき月彦くんにペンラ振るって言ったけどもわたしはどちらかと言えばハルくん派です!!だって光の男だから!!
も~~~出だしからして最高にかわいくないですか?!「太陽よりも眩しくあなたを包んであげたくて」ですよ!!可愛いの暴力……わたしも包まれたい!!さすがの光属性だし、双子と言えどやっぱり弟なんだなって思えるこの可愛さ。
同じ「誤解」の解釈が、月彦くんとハルくんでは違うってhotaruさんも言ってたんですけど。曲調からして全然明度が違うし、かたや「誤解は裏切り」、かたや「誤解だって奇跡」。この差がすごい。でもこう、どっちの解釈も、ヤンデレの素養を果てしなく感じます。そりゃあの展開にもなるわ……。
ラスサビの「太陽のようになれたら あなたは振り向いてくれるの? 頷くみたく一瞬 瞬いた気がしたよ」ってところが光属性かつ弟属性のハルくん。
ハルくんのS発言は思ったことそのまま言ったらそうなったって感じの、魂がS属性なんだろうなって思います。
・星降る海のSTAGEで(VEPPer)
二期のキャラソンで一番この曲が好きです。大好きです。
イントロから鐘の音みたいなのが響いてくのすっごく綺麗だし、歌詞もお伽噺みたいなきらきらした恋が詰まっていてときめきしかないです。この曲イメソンの夢小説が読みたいって何度言ったかわからない。100回くらい読みたい。浴びるように読みたい……。
この曲が収録されてるのがソロ二曲の方のCDっていうのがすごく夢がありますよね。VEPPerというアイドルとしての曲じゃなくて、二人の素の曲なのかな?って解釈が出来るからなおさら好きです。二人の運命を変えるような女の子と出会ったら、こんな素敵な恋をするのかもしれない。目が合ったときにすべてが変わって、ハッピーとラッキーを知って、ずっと“好き”をちょうだいって願うように彼女の手を握るのめちゃめちゃ可愛くないですか~~~!?可愛い!!
夢小説が読みたい。
・純情革命D.F.G(VEPPer)
防衛部の愛はきらきら優しく暖かく、誰かを包むもの。対してVEPPerの愛は、深く強く爪を立てるもの。まさにエゴイスティック。その強気な姿勢がVEPPerの魅力の一つだなと思います。
とはいえ誘拐監禁のコンボはよくない。お父さん迎えに来て。
「天上天下 Only One」のVEPPerと、「No.1 だけじゃなくてOnly 1 さらにTrue 1」な蔵王くんのガチンコバトルはいつか見てみたい。
・星にやさしく…Breeze(VEPPer)
アイドルでもなく、強羅さんに身を焦がすでもなく、女の子の前でちょっとかっこつけるでもなく、ほんとのほんとにオフの、リラックスした二人って感じでかわいい。
「太陽が海で眠ったら 月が空を見守るように 二人の軌跡 輪にしてゆこう」ってフレーズに、二人の兄弟がお互いに支え合ってこれまでが浮かぶようで好きです。
地球でアイドルデビューしてからはもっと忙しくなりそうだけど、たまにはこうしてゆっくり出来る時間が二人にあれば良いなあと思います。
そして帰りには黒玉湯でリフレッシュしようね!
・WE ARE GALAXY IDOL(VEPPer+ダダチャ)
傾向としては征服部の「我ら正義のカエルラ・アダマス!」ですよね。
もうお前らがセンターで正義で良いよって言いたくなるような……。カエルラ・アダマスも好きだったから作中で流れてほしかったなあ。
カエルラ・アダマスとズンダー様は一緒に歌ってくれなかったけど、VEPPerとダダチャは一緒に歌ってくれてるから、やっぱりVEPPerとダダチャの関係はただの利害関係ではなかったのかな? と思えてちょっとホッとします。別府兄弟は生い立ちが生い立ちなだけに、ダダチャにも利用されてたとしたらすごい悲しいなと思っていたので……。
「守護者であり 惑乱者の」ってフレーズ聞くと、PVでのインパクトを思い出してどうしても笑ってしまう。
☆Star☆The☆VEPPer☆は完璧なアイドルソングだけど、こっちはちょっと泥臭い感じがあってかわいくて好きです。
アイ!アイ!ドル!ドル!
思う様ひたすら打ち込んでいたらめちゃめちゃ長くなっていて自分でもびっくりしている。
18曲もあるから仕方ないですね……。
週末のライブ楽しみです!!ペンライト振りまくるぞ~~~!!!
